姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

エステート・リードトップ > ブログトップ> 社長通信> 明けましておめでとうございます。《今年の抱負》

明けましておめでとうございます。《今年の抱負》

 

gasho.jpg新年明けましておめでとうございます。

いよいよ輝かしい新年2009年を迎えました。

今年のテーマは 『全員進化』『笑顔で挑戦!』

幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる。いつも、笑顔で新しいことにチャレンジしよう!


今年は、成功している方々の《成功理論》を参考に本気で実践しましょう!

1. 成功する人は必ず本気で勉強している。
  どうしたら目標を実現できるかを常に考えている人間は本気に勉強する。
  学校ではたいへんな勉強嫌いだった人でも大好きな金儲けという目標を実現するために夢中に
  なって勉強している。
 
         だから、私たちも本気で勉強しましょう。

2. 成功者とは目標を持つことが習慣になっていた人たちである。
  プロスポーツの世界では、目的・目標を持たない人はまずいない。
  彼らは明確すぎるほど明確な目標を持ち、その目標を実現するにはどうしたら良いかを
  四六時中考えている。逆に言えば目標を持てないような人間はプロには絶対になれない。
         
         私たちはプロです。常に明確な目標を持ち本気で実行していきましょう。

3. 本気と必死は違うもの。
  「稼ぐ人間」と「稼げない人間」の一番の違いは、自分の商売・ビジネスに対して本気になっている   かどうかである。
   必死になっている人間は多いが、本気になっている人間は意外と少ない。

         今年は年頭から〈本気〉で実行しましょう。

4. お客様の信頼度はコミュニケーション量で決まる。
  お客さんは、初めて入った店に関しては、100%信用していない。ところが、コミュニケーションの
  回数が3度になる、つまり同じ店で3回買ってしまうと、もう疑わなくなる。5回になると、もはや疑い
  たくても疑えない。信者客」になる。

         頭を使って〈ファン〉にしましょう。

5. 人をたくさん喜ばせた人たちが競争を勝ち抜いている。
  「顧客満足度」などという理屈の言葉を使うからいけない。「お客様を喜ばせる。」と言い換えれば
   自分が何をすべきかのイメージが沸いてくる。「勝ち組」とは人をたくさん喜ばせた人たちである   「負け組」とはあまり人を喜ばせることができなかった人たちである。

        
        まずは、目の前の人を喜ばせましょう。

6. 負けず嫌いであり、謙虚である人が成功する。
  上司やお客様に叱られたショックを不平や不満ではなく、謙虚に反省し、その上で「悔しさ」に変える。
  「なにクソ!」「今に見ていろ!」と悔しさや意地に変える人が成功できる。

       弱い人間から強い人間になろう。強い精神力の集団だけが勝ち残ります。


2009年は政治も経済も波乱の幕開けです。私たちにとっても、私生活に於いても会社に於いても余裕を持てない状況である事はまちがいありませんが、こんな時だからこそ、一人ひとりがしっかりと「夢」を持ち、きっちりと目標を立てて地に足を着けて前進しなければなりません。
社会のせいにしたり、政治のせいにしたり、人のせいにしたりしたところで、何も解決できるものではありません。
全ては、自分次第です。

ビジネスの成功は心の成長なくしてはありえません。

いつも、向上心をもち笑顔で挑戦しましょう!


今年も宜しくお願い致します。

2011年11月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Archives

2011年
2010年
2009年
2008年

WE PRAY FOR JAPAN 3.11 日本のために祈る


社内研修・人材育成の記録
変革の時 「道」
blog「パラダイム」

携帯からもアクセスできます!