先日のブログに書かれた『新春全国経営者セミナー』の中での『ありがと
う卓越経営大賞』の受賞をされたのは、我社の女性取締役であり、私の尊敬
する上司です。
この賞は、1月25日のブログにあるとおり、会社の経営者の方々が
普段から会社へ貢献されている優秀な社員の方に対して、その感謝の気持ち
を込めて、貢献された仕事への姿勢や、それにまつわるエピソードなどを作
文にされ、全国何千人の中から、たった13人が選ばれるという内容のものな
のですが、前回のブログで本人が、「他の受賞者の方に比べて自分はまだま
だで、もっとがんばらないと恥ずかしい」というような内容がありました
が、とんでもない!
私が今まで生きた中で、こんなに謙虚で、人の為に時間を費やせる方はい
ないです!
その仕事振りを毎日見ている私は、それを見て、
この方が『まだまだ』と言われるんであれば私は『全然』だな・・・
と反省しました。
そしてこの上司がどんな生き方をされているのかを伝えたいと思いました。
社長が書かれた作文というのは、その会社に貢献されている中でのご苦労さ
れている話や、日々努力されている事、が書かれていて本当に感謝されてい
る気持ちが伝わるものでした。
そのなかで、その上司を一言でどんな人か?と表現する文面がありました。
それは、『太陽のようなお母さん』『厳しい学校の先生』というフレーズで
した。
まさにその通り!
本当にぴったりの言葉なんです。
『太陽のようなお母さん』
睡眠時間がたった一時間のときでも、いつも笑顔で自分の事より私たち社員
の心配され、誰かが落ち込んでる様子を誰よりも早く気付き(超能力者!?
と思うほどです!)、
帰り際でも、さりげなく追いかけて声を掛けてくださいます。
そして、次の日には笑顔で出社できるように元気を下さるんです。
『厳しい学校の先生』
自分たちが気付かないうちに「一人の力でがんばった」などと勘違いした
り、感謝の気持ちを忘れ、自分を見失いそうになっている時などは、
自分の保身など考えずに、上司として、又、一人の人として
愛情ある厳しい言葉でしかってくださいます。
それも、自分たちが気付くまで根気よく・・・
何人もの社員がこの上司に救われ、今、イキイキと
仕事が楽しい!と思えるまでに育てていただきました。
今思うと、「辞めよう」と思い、悩んだときも、
反発して、えらそうな態度をとったときも、
失敗して落ち込んだときも、
いつも見放さずに支えてくださいました。
いつもいつも私たちのことを心から思ってくださり、
いつもいつもご迷惑をお掛けして、
いつもいつも叱っていただいて、
本当に本当にありがとうございます。
あなたは、私たち社員の誇りです。
ちなみに、翌日の社内での表彰式の後日談ですが、
先輩社員からの提案で花束を贈る予定だったんですが
朝一番で渡すはずの花束がトラブルで間に合わなかったんです・・・
が、ちょうど社長が表彰状を読まれている時に
ちょうど良いタイミングで花屋さんから花束が届きました!
ほんとにナイスタイミングでした!
そのサプライズに社長も女性取締役も、涙をみせて喜んでくださり、
感動して私も涙が・・・
と思って前を見ると、後輩がすでに泣いていました。
本当にこの会社に出会えたこと
良い上司に恵まれたことに感謝です!
そして、私のテーマであり、今年の会社のテーマのひとつでもある
『想いを形にする』こと。
そして『実行』すること。
次は、私達がその上司のように会社に貢献し、人としても成長し、
このような受賞をいただけるようにならなければ、と思います。
社員の皆さん、一緒に頑張りましょう!!
担当 M.F










1月も半ば、テーマを忘れずに!!! と思っています
」 






