人間とは
●人間は、不完全な存在です。どんな人でも「長所半分、短所半分」
光には影・善には悪、表には裏・・・というように、
どんなことでもふたつの側面があります。
宇宙は、バランスでなりたっています。
どんな人にも嫌な所や短所があります。
他人だけでなく、自分も長所半分・短所半分。。
長所が突出すれば、短所は人間味・愛嬌になります。
短所をなくそうとしなくてもいい、長所を徹底的に伸ばすこと。
自分にも短所・欠点があると認めることで、謙虚になれる。
他人にも短所・欠点があるのを認めて、許すことが大切なのです。
● 人生は、どの道を選ぶかでは決まりません。
問題のない道はありません。
選んだ道からでてくる問題を乗り越え続けられるかで決まります。
多くの人は、問題がでてくると、
「選んだ道が間違っていた」と考えてしまいます。
これは、理性で考えているから。
人間は、不完全です。
問題や悩みのない人生はありません。
決断で大事なのは、選らばなかったもののすべての可能性をすべて
捨て去ること、断ち切ることにあります。
そして、その「決断にかける」こと。
決断からでてくる問題を乗り越える続ける努力を
するかどうかできまります。
●「?」(問い)があるから、「!」(答え)が出てくる。
大切なのは「問い」続けること。
答えを持つことは大切なことです。
それよりも大切なことは、「問う力」です。
答えに縛られると、違う答えを排除しようとする。
対立が生まれる。説得しようとする。
常に答えを持ちながら、
「これでいいのか?」と問い続けることが大切。
● 「仕事」は、人に喜んでもらえるような
「能力と人間性」を作るためにあるのです。
●問題が、起きてくるのは、向上心のバロメーターです。
動けば動くほど、問題はやってきます。
乗り越えられないのは、
「今までのやり方では・・・」「今の能力では・・・」ということ。
問題に気がつくのは、現実への違和感を感じるから。
「何も問題がない」というのは、問題を感じる感性が鈍っているだけ。
問題があって当然。必ず乗り越えられる!
10年前の問題で、今も悩んでいますか?
● 短所は、他人の長所を活かし、輝かせる活人力になるんだよ。
「たすけてあげる」ことは価値あること。
「たすけてもらう」ことも同じくらい価値のあることなのです。
それは、人を輝かせる力・活人力だから。
● 「したいことがわからない」ときは、
今与えられている仕事を真剣に取り組むときです。
別のところに求めても見つからないよ
今、自分に与えられている職業や人間関係は、偶然でなく、
大宇宙の必然によって自分に与えられたものです。
自分に与えられている今やっている仕事を放っておいて、
どこか他にあるのでは・・・と思っているようでは、どんなに探しても
結局死に得るものとは出会えません。
今やっていることの意味や価値・すばらしさを感じることが
できたとき、命は燃えて、輝きはじめるのです。
芳村 思風さんの言葉より
人は 格を 獲得していく。それには、まず労働して人間性を養い創り人に喜んでもらえる人間になるよう努力する。
労働することで本物の人間になっていく。
そして、人の値打ちにあった 「お金」が入ってくる。
人間の「質」 会社の「質」が向上することで 「お金」が入ってくる。
「労働」を通して、鍛えていこう。
経済の 「壁」にぶつかるごとに人間性を改め人間性を創っていく。
使命 人間性・人格を作り上げていくことを目指す。
なぜ?? 今、日本は、物質的に潤っているが、人間性が豊かでない。品格が落ちている。
精神的な豊かさ 人間の品格を求めて、日々、試練ですね。










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